滋賀銀行の不動産担保ローンは使いやすい?金利や限度額を紹介

「滋賀銀行」の不動産担保ローン

滋賀銀行の不動産担保ローンで資金調達を考えている方へ

不動産を担保にしてまとまった資金を調達したいとお考えの方にとって、どの金融機関を選ぶかは非常に重要なポイントです。
滋賀銀行」では、「スピードローン(不動産担保型)」という商品を提供しており、全国どこからでも申し込みが可能となっています。

滋賀銀行は地方銀行ですが、全国対応で北海道から沖縄まで幅広く対応しています。
金利は年2.250%~年5.275%(目的型)で、融資限度額は最大9,500万円(不動産関連資金)となっています。

滋賀銀行の不動産担保ローンは、スマホで手続きが完結するため来店の必要がありません。

融資までの期間については、仮審査結果が2~3営業日、本審査結果が約10日程度で届くとされています。
返済期間は最長35年まで設定できるため、月々の返済負担を抑えながら計画的に返済していくことが可能です。
なお、金利や融資条件は変更となる場合があるため、詳細は必ず滋賀銀行の公式Webで確認してみて下さい。

滋賀銀行の不動産担保ローンには2つのタイプがある

滋賀銀行が提供する不動産担保ローンには、「目的型」と「フリー型」の2種類があります。
それぞれ特徴が異なるため、ご自身の資金使途に合わせて選ぶことが大切です。

「目的型」は、収益物件の購入やリフォーム資金、教育費用、相続税の支払いなど、使途が明確な場合に適した商品です。
金利は年2.250%~年5.275%で、融資限度額は通常4,999万円まで、不動産関連資金の場合は9,500万円まで対応しています。

一方「フリー型」は、使途が自由なタイプで、複数のローンを一本化したい場合や、生活資金として手元に置いておきたい場合などに向いています。
金利は年3.100%~年8.275%と目的型よりやや高めですが、融資限度額は4,500万円まで対応しています。

ココがポイント

目的型は金利が低めで高額融資に対応、フリー型は使途自由で柔軟性が高いという違いがあります。

どちらのタイプも保証人は原則不要で、担保提供者がいる場合のみ連帯保証人となります。

申し込みできる方の条件と担保について

滋賀銀行の不動産担保ローンに申し込みできるのは、継続した安定収入のある方です。
給与所得者だけでなく、企業の代表者や自営業者、パート・アルバイトの方、年金受給者の方も対象となっています。

年齢条件としては、申込時に満20歳以上で、完済時の年齢が満81歳未満であることが求められます。
また、保証会社である株式会社セゾンファンデックスの保証を受けられることも条件の一つです。

担保として設定できる不動産

担保に設定できるのは、本人または三親等以内の親族が所有する不動産です。
自宅はもちろん、投資用物件や土地なども担保として認められています。
親や祖父母が所有する不動産を担保にして融資を受けることも可能なため、ご自身で不動産を持っていない場合でも相談してみる価値があります。

三親等以内の親族の不動産も担保にできるため、選択肢が広がります。

どのような場面で活用されているのか

滋賀銀行の不動産担保ローンは、さまざまな場面で活用されています。
「相続税の支払いに困っている」「収益物件を購入したい」「複数のローンを一本化したい」といったニーズに対応できる商品です。

実際に利用された方からは、「スマホ契約で完結し、来店不要だったので助かった」「全国対応で司法書士の出張対応もあり安心だった」といった声が寄せられています。

相続税の納税資金や介護施設への入居費用、リフォーム資金など、まとまった資金が必要な場面で多く利用されています。

来店不要でWebやスマホで手続きが完結する点は、忙しい方にとって大きなメリットといえます。

事務手数料や返済方法について知っておきたいこと

滋賀銀行の不動産担保ローンを利用する際には、事務取扱手数料がかかります。
目的型の場合、借入金額が4,999万円までは132,000円(税込)、5,000万円からは借入金額の1.1%となっています。
フリー型の場合は一律132,000円(税込)です。

返済方法は元利均等返済で、毎月12日または27日のいずれかを返済日として選べます。
融資額の50%以内であれば増額返済(ボーナス払い)の併用も可能です。

もっと詳しく

繰上返済は全額返済の場合は手数料無料、一部繰上返済は100万円以上から受付可能で期間短縮型は無料です。

団体信用生命保険への加入は任意で、加入する場合は金利に年0.3%が上乗せされます。

申し込みから融資実行までの流れ

申し込みはWeb、電話、FAX、銀行店舗のいずれかから行えます。
仮審査の申し込み後、2~3営業日で仮審査結果の連絡があり、その後本審査へ進みます。
本審査では担保物件の調査が行われ、約10日程度で結果が届きます。
契約手続きはスマートフォンで完結でき、書類のアップロードもスマホから可能です。

審査スピードや柔軟性を重視するならノンバンクも選択肢に

銀行の不動産担保ローンは金利が比較的低めに設定されている一方で、審査に時間がかかったり、条件が厳しかったりする場合もあります。
「急いで資金が必要」「銀行の審査に通るか不安」という方は、ノンバンク系の不動産担保ローンも検討してみると良いかもしれません。

ノンバンク系は審査が柔軟で、融資までのスピードが速いという特徴があります。

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銀行とノンバンクでは審査基準が異なるため、複数の選択肢を持っておくと安心です。

また、不動産を担保にせずにお金を借りたいという方には、無担保ローンという選択肢もあります。
担保や保証人が不要で、審査が早く最短で即日融資が可能なところもあり、最大800万円程度まで借りられる場合もあります。

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ココに注意

不動産担保ローンは担保となる不動産の評価や審査があるため、必ずしも希望通りの融資が受けられるとは限りません。